豊珠会の先輩

ありのままの自分を受け入れてくれた、懐の深い職場。地域社会とつながりを持ちながら、リハビリ中

パート 21歳

入社後1年で病気を発症。いつでも待っているから、と治療中の心の支えになった職場

私は入社して1年後にうつ病になってしまったんです。もちろん職場が原因ではありません。ドクターストップを受けて、退社して治療に専念するという決断に至る間も、大津川八幡苑のスタッフの皆さんたちは本当に優しく気遣いながら接してくれていたんです。治療中もそのことが忘れられず、もう一度介護の仕事に就きたいと願っていました。

半年間治療に専念してから、少しずつ非常勤の形で職場復帰させてもらい、今は復帰してから1年半が経ちました。もちろん今も疲れやすかったり、体調が悪くなることもありますが、リーダーや周りのスタッフ、職場で親しくなった友人も含め、皆さんが本当に気をつかってくださるので、ようやくここまで来ることができました。

豊珠会の先輩の笑顔

豊珠会との出会いは中学時代。祖母が藤心八幡苑でお世話になり、環境の良さは知っていました

豊珠会に入社したいと思ったきっかけは1つです。私の祖母が、私が中学生の時に藤心八幡苑でお世話になったのですが、おばあちゃん子だった私は施設にも足を運んでいて、豊珠会の良さを知っていました。当時中学生だった私は、自分を可愛がってくれていた祖母に何もしてあげることができずに、とても悲しい思いをしたのです。この経験をきっかけに、介護の仕事を学びたい、豊珠会で働きたい、と思うようになりました。念願かなって豊珠会に入社できたのに、病気を発症してしまったんです。

うつ病はすぐに治る病気ではないのに、こんなに支えてもらいながら仕事を続けられ、ありのままの自分でいられる職場なんて、どこにもないと思います。大津川八幡苑のスタッフの皆さんの懐の深さには、ただ感謝しかありません。仕事を通じて地域社会とつながることが、リハビリにもつながると思います。

豊珠会の先輩の話

非常勤でも処遇改善手当は支給。休日は大好きな映画にいったり、思いっきり趣味を楽みます

やりたかった仕事、恵まれた職場とは言っても、責任の重い仕事ですから、病気の治療中は正直、他の職種への転職も考えました。でも、収入面で考えても、自分の状態や年齢で、これほど条件の良い仕事はないですから、やっぱり介護職を続けたいという気持ちに戻ってしまうんです(笑)。豊珠会では雇用形態にかかわらず、勤務時間数で「処遇改善手当」も支給されるので、休みの日には、映画、アニメ、コスプレと、思いっきり趣味を楽しむこともできています!

今はまだ完全復帰には至っていませんが、この大津川八幡苑でなら、周りのスタッフに助けられて、もう一度正社員として働ける日が来ると思っています。今は焦らず、自分のペースで、介護の仕事を続けていきたいです。

豊珠会の先輩の真剣な表情
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