豊珠会の先輩

立ち止まるより、自分の力で前に進みたい。介護士という新たなステージで、未来の自分に挑戦。

入社1年目 19歳

祖母の病をきっかけに医療や福祉を志す。看護助手の母の姿が道しるべに

中学のときに、可愛がってもらっていた祖母が病気になりました。あんなに元気だったおばあちゃんが、急に弱っていく姿を目の当たりにしたことは、自分の価値観に大きな影響を与えたと思います。母が看護助手をしていたこともあり、自分も医療や介護の道を志すようになっていきました。

漠然と看護大学へ進学することを考えていましたが、甘く考えていた私は受験に失敗。母は浪人してもう一年がんばってみることも進めてくれましたが、努力が足りなかった自分を甘やかすのも嫌だったし、1年を無駄にするより、自分が今できることをして前に進みたい、と強く思ったんです。介護の仕事で社会人として自立し、もしどうしても看護の道に進みたければ、今度は親に頼らず自分の力で進むべきだと思いました。

豊珠会の先輩の笑顔

毎日が学びの連続。先輩たちの姿から、仕事だけでなく、社会人としてのあり方を学んでいます

母は私が介護の仕事に就くことに、看護助手としての苦労を知っていたからこそ、私なんかには無理だ、と反対していましたね。でも自分の決意は固かったです。中途半端な気持ちで人生を1年遅らせる事は、自分らしくなかった。時間を掛けて母を説得しました。

豊珠会に入社してからは、毎日が学びの連続です。仕事を通じて、言葉使いや仕事への姿勢など、社会人としてのあり方のすべてを学ばせてもらっています。高校時代の友人の中には進学したり家事手伝いのような人もいますが、そんな友人に比べると、この数ヶ月で本当に自分は社会人として成長できたと感じています。いい先輩たちに恵まれて、ありがたく思っています。

豊珠会の先輩の話

お世話をする人からの「ありがとう」の言葉が何よりの癒やしに

私たちの年代では、友人同士でも「ありがとう」なんて言葉はめったに使わないですが、お世話をするお年寄りからは、いつも「ありがとう」と言ってもらえるんですよ。その言葉を聞くたびに嬉しくなり、心が癒やされています。本当はこちらこそ、お世話させてもらって「ありがとう」なんですよね。

仕事は楽しいこともありますが、もちろん大変なこともあります。まだまだ勉強不足で先輩たちに比べると何もできないですが、同期と励まし合って頑張っています。同期とは皆仲がよくて、支え合えてます。同期は宝ですね!介護の仕事を選んでいる人って、やっぱり優しい人が多いと思います。まだ始まったばかりですが、未来に向かって自分らしく前に進んでいきたいです!

豊珠会の先輩の真剣な表情
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