豊珠会の先輩

機械より人が好き。だめならやり直そう、と飛び込んだ福祉の道に、将来を感じています

入社2年目 19歳

工業高校で学ぶうちに、機械に向かうより人と接する方が好きな自分に気づき、福祉の道へ

手に職を付けようと工業高校へ進学したのですが、実際にやってみると機械や電気をいじったり、一人で黙々と作業をすることを好きにはなれない、とつくづく思ってしまったんです。そもそも僕は一人が苦手なんですよね。就職先をどう選択すべきか悩んでいたときに、工業高校でも介護の求人が数社来ていたことがきっかけで、介護の仕事に興味を持ちました。

人と接する仕事ならホテルの接客などあるかもしれないですが、自分には、より人間らしい、生活感のある介護のような仕事の方が向いていると感じていたんです。高校に来ていた介護の求人の中で豊珠会を選んだ理由は、正直、休みの多さと給料の高さですね(笑)。同じ労働条件でも、給与は2万から3万も違っていたんです。

豊珠会の先輩の笑顔

相手は人生経験豊かな「人」だから、毎日変わったことが起きる。賑やかで飽きない毎日が楽しい

高校の同級生には製造の道へ進んだ友人もいますが、給与面ではこの仕事の方がずっと恵まれていますよ。社会福祉法人は、収入面で一般企業と違って安定しているので、何よりありがたいですね。一生懸命働く励みになっていますし、社会人としての責任感や自信にもつながっていると思います。

介護の事はなにも知らずに飛び込んだので、ダメならやリ直そうと考えていたんです。でも実際にやってみると、人生経験豊かな人たちを相手にする仕事は、本当に毎日、驚きと賑わいの連続!19歳の自分には想像もつかないことが起きるんですよ(笑)。仕事ですから、もちろん大変なこともありますが、仕事なのにこんなに飽きずに楽しいとは思ってもみませんでした。

豊珠会の先輩の話

社内研修制度を活用。3年後の資格取得を目指して勉強中

周りの先輩たちは上司も含め、皆さん本当に優しい方ばかりです。職場環境にも恵まれていると感じていますね。この仕事は体力面を気にされる方も多いですが、僕の場合は学生時代はバスケ部に所属していたので、体力的にもバスケの練習に比べれば全然楽です。最近はバスケをやる機会がないけれど、もしバスケ好きの後輩が来たら一緒にプレーして遊びたいですね(笑)。

同期入社は皆仲がよいですが、残念ながら辞めていく仲間もいました。でも僕はこの道に自分の将来を感じています。先輩たちに支えられながら、仕事の合間に社内研修制度を活用して、介護福祉士資格の勉強を始めています。3年後の受験をめざして、これからも日々がんばっていきたいです。

豊珠会の先輩の真剣な表情
この先輩に会って話してみませんか? 
体験・エントリーフォームへ