豊珠会の先輩

国際ボランティアにあこがれた学生時代。海外より目の前にある地域の課題に向き合うことで、自分の力を発揮しています

入社5年目 25歳

思い描いた職は見つからず、営業職で悩んだ日々。人助けの原点に立ち返えろうと決めました

人を助ける仕事がしたいと思い、国際ボランティアの専門学校に進学。そこで学生時代に体験したボランティアや、周囲の体験談からも、現実の厳しさを知ることになりました。国際協力は、実際には現地の人と温度差があって、実際は歓迎されないことも多いんです。

卒業後は学校の紹介で、環境に配慮した原料で開発した外壁塗料の会社に何とか就職したのですが、そこで待っていたのは、「テレアポ営業」だったんです。毎日デタラメに電話を掛けるだけなんですよ。怒鳴られたり、無言で切られたり、本当に辛い日々の中で「自分は何をやってるんだろう?本当は人助けがしたかったはず」と思い、原点に立ち返えろうと決めました。

豊珠会の先輩の笑顔

とにかく出来ることをしてみようと、介護の仕事を1から学べる場所へ

福祉の仕事を始めようと思い立ったのですが、資格はもちろん、何の予備知識もなかったので、受け入れてくれる会社は限られていました。そんな就活の中で自宅近くの豊珠会を見つけ、地域の評判もよいことを知って、すぐにエントリーしました。結果は見ての通りです(笑)。テレアポ時代は基本給もほとんど無くてインセンティブ制、休みも隔週で月6日しかなかったんです。豊珠会は月10日は休めて、何のノルマもありません。何より、周囲の仲間が本当にみんな優しくていい人たちばかり。ここに就職できて、本当に人生が180度変わりました。

前職は一日が長く感じていましたが、今は毎日夢中で仕事をしているので、1日があっという間。日々、自分の力を発揮できていると感じています。

豊珠会の先輩の話

介護福祉士の資格は3年で取得。休みを調整して、好きなアーティストのライブにも

最初は大変なこともありましたが、人助けがしたい、という志しあってのことですから、しっかり頑張れました。入社3年目で介護福祉士の資格も取得でき、これからも上を目指してがんばりたいと思っています。プライベートでは休みが多く、余裕があるのが嬉しいですね。休みは希望が出せるので、友達と日程を合わせて遊びにいったり、好きなアーティスト、ちなみにBUMP OF CHICKEN(笑)のライブにも行ったりしています。

家賃補助があるので、今は1人暮らしを楽しんでいます。将来のために貯蓄も続けられています。収入が不安定だった前職と違って生活も安定し、なにより、やりたかった人を助ける仕事に携わることができて、充実した毎日を送っています。

豊珠会の先輩の真剣な表情
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